会社辞めたい | リストラされても正社員再就職できました!

会社辞めたいと思ってたら…突然の退職勧奨!

↓↓35歳で突然会社からクビを宣告されました。

 

 

たしかに前々から「転職したい…」とは
漠然と思っていましたが、
それでも、直接面と向かって

 

「あなたは会社に必要ない。」

 

と宣言されると
すごくみじめで情けない気持ちになりました。

 

 

このサイトでは、35歳でリストラされた私(とおる)が
正社員再就職するまでの体験をまとめました。

 

 

もしあなたが現在、私のようにリストラされたり、
その他のさまざまな理由から
「会社辞めたい」と考えていているとしたら
ぜひこのサイトを参考にしていただきたいと思います。

 

  • 今の仕事では、やりたい仕事ができない
  • 今いる業界や会社に対して不安を感じる
  • 収入が低く、年収アップを図りたい
  • 上司や職場の人とのソリが合わない

 

などなど、「会社辞めたい」「転職したい」
と考える理由というのは、
人それぞれ少なからず持っていると思います。
しかし、世の中の大半の人は、
そういった感情を押し殺しながら
現在の職場に居続けています。

 

 

それは、ご家族やご両親にとっては
良い選択かもしれませんが、
あなた自身にとってもそれが最善の道なのかは
しっかり検討する必要があると思います。
とくに、年間約3万人が自殺するという
ストレス社会の日本においてはなおさらです。

 

 

人生は一度きりで、過ぎた時間は取り戻せません。

 

仕事が楽しいなら人生は天国だ。
仕事が辛ければ人生は地獄だ。

 

という言葉は有名ですが、
私はこの言葉には真実があると思っています。
実際に「会社辞めたい」と日々思いながら
仕事をしていた前職と比べますと、
現在の私の仕事は、天国とまでは言えませんが、
かなり充実したものになりましたので。

 

 

自分の生き方に合わない仕事を続けるのは、
小さいころに買った、サイズの合わないセーターを
ムリやり着続けるように耐えがたいもの
です。
もしあなたが現在、そのような状態なら、
まずは情報収集などから、転職活動の第一歩を
踏み出してみることをお勧めします。

 

 

35歳でリストラされた私の体験談が、
少しでもあなたの励みけになればと思い、
あまり思い出したくない過去を振り返りながら
このサイトをつくりました…。(^^;

 

 

ぜひご参考いただければ幸いです。

 

 

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解雇予告は突然でした・・・

 

夕方4時過ぎ、上司の部長から内線で
組織のことについて話があるので、
指定の会議室に来るように連絡がありました。

 

 

はじめは何のことかわからず、
組織変更でもあるのかな〜と
軽い気持ちで会議室に向かいました。

 

 

会議室のドアを開けると、
西日がまぶしい会議室の大きな窓の前に
電話をしてきた部長と役員が座っていました。
席に座ると、
部長が間髪入れずに話し始めました。

 

 

「突然ですが、会社の組織変更で、
とおるさんのポジションが無くなることになりました。」

 

「他にやってもらいたいポジションも無いし、
給料を減らして在籍してもらうプランもありません。」

 

「詳しくは隣の部屋に人事担当がいるので
そこで聞いてください。用件は以上です。」

 

 

・・・???

 

 

・・・???

 

 

これはつまり…解雇予告というやつか?
できるだけ冷静になって聞きました。

 

 

「この会社には私が働く場所が無いということですか?」

 

「私はこの会社に13年勤めてきたのですが、それでもクビですか?」

 

 

部長はただだまってうなずきました。
そして口をひらきました。

 

 

「私の役目は、今言ったことを伝えるだけです。
ここで私に何を言っても変わりません。
隣の部屋に人事担当者がいますので、
詳しくはそこで聞いてください。」

 

 

急にあらたまった言い方になり、
もう目を合わせてくれなくなりました。
あとは私が部屋を出ていくのを
ただ待っている感じです。

 

 

「失礼します…」

 

 

と、私はその部屋を立ち去りました。

 

 

人事担当は早口で淡々と話します

 

呆然としながら隣の部屋のドアを開けました。
すると、何か資料のようなものを見ていた
人事担当が、顔をあげました。

 

寝れない,不眠

 

席に座ると人事担当は早口で淡々と事務的に
退職プランについて話し始めました。

 

 

「とおるさんは今月末で退職となります。」

 

「会社都合での退職となります。」

 

「月内での解雇ですので、解雇予告手当がつきます。」

 

「解雇予告手当はこちらの金額になります。」

 

「割増退職金は何ヶ月分です。」

 

「退職金は今現在いくらです。」

 

 

私は何が何だか分からずに
とにかく話を聞くしかありませんでした。
もう退職しないという選択肢は残されていない
ということがはっきりと伝わりました。

 

 

そして退社。
花の金曜日でしたが飲みに行く気力もわかず
怒りと情けなさを感じながら
まっすぐ一人暮らしの家に帰りました。

 

 

失意のどん底で、帰宅・・・

 

もともと
「会社辞めたい」とは思っていたのですが
会社側から「必要ない」と言われたのは
悔しかったですし、みじめでした。

 

 

また、金曜日の退社前に言うのも
なんだかふに落ちませんでした。
就職活動するにも
月曜日まで待つ必要がありますし、
せっかくの土日の休みを
先々の心配で悶々と過ごすことになります。

 

 

まぁそのあたりに配慮しないのは
実にうちの会社っぽいところですが・・・笑

 

 

そこで、どうしても納得がいかなかった私は
なんとか会社に残る道を
インターネットで検索しました。

 

 

そして調べていくうちに、
私が会社から言われたプランは
あくまで「退職勧奨」であって、
必ずしも退職しなければならない訳では
ないことが分かりました。

 

 

ただし、「退職勧奨」を断った場合、
『次のステップ』に進むことが多いようです。
よくあるのが、懲戒解雇にするべき
あら探しをするようです。
備品や消耗品を着服しただの、
個人情報を自宅に持ち帰っただの・・・

 

 

そして最後に目にした、
「正しいのは訴える事、賢いのは辞める事」
という一言が深く心にしみわたりました。

 

 

まぁ、もともと「会社辞めたい」と
思っていたところですし、
変なプライド(というか意地?)で
今の会社にとどまるよりも
心機一転、新しい勤め先を探したほうがいいなと思い、
解雇予告を受け入れ、
転職活動をはじめる決意をしました。

 

 

そう考えると、退職金も割増されますし
解雇予告手当は、
会社都合で支給される不労所得とも受け取れます。
失業保険だって、
会社都合退職ならすぐに支給されます。

 

 

むしろ、普段から
辞めたいと思っていた私にとっては
けっこうチャンスのような気がして、
少し前向きな気分になれました。

 

 

転職人材紹介会社に登録しました!

 

その翌日、私はインターネットを使って
さまざまな転職サービスを調べてみました。

 

 

そこで、業界最大手で求人件数も多く
非公開企業も紹介してもらえるという理由で
まずはリクルートエージェント
登録してみることにしました。

 

 

ちなみに「人材紹介会社」とは、
民間企業が経営する
正社員の求人のための会社です。

 

 

あらかじめ、

 

・希望職種、
・業界、
・今までしてきた仕事のキャリア、
・希望条件

 

などを登録すると
人材紹介会社がその条件にあった企業を
マッチング(紹介)してくれる

というシステムです。

 

 

 

さらに人材紹介会社のもう一つの特徴としては、
プロのキャリアコンサルタントが在籍していて、
企業へ紹介してくれたり、
就職にあたってのアドバイスもしてくれます。
言いにくい、待遇面の交渉もしてくれます。
実際、私が年収アップできたのは
この力が大きかったです。

 

 

こういった民間の人材紹介会社のいいところは、
<私の就職=彼らの利益>であることです。

 

 

つまり、私を就職させたら
彼らの収益になるということで、
そういった意味でも親身になって
企業とのマッチングをしてもらえます。

 

 

まずは公式ホームページから
人材紹介サービスに登録しました。

 

 

登録内容は、希望職種、業界、
これまでの仕事のキャリア、希望条件などで
時間はそんなにかかりませんでした。

 

 

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