会社辞めたい | 30代の応募者に求められていること

30代・40代に採用担当者が求めていることとは?

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私のような、30代の転職活動において
確実に言えることは、企業からは
「潜在能力」よりも「即戦力」を期待されている
ということです。

 

 

ですから、必然的にアピールするポイントも
やる気や将来性よりも
「今」何ができるかに絞るべきです。

 

 

ちなみに、「やる気だけはあります!」というように
仕事への意欲を強くアピールするのは
私たちの年代ではご法度です。

 

 

たとえば転職活動の面接において、

 

 

 

○○はできますか?


と聞かれた時に、

 

 

はい、できるように精一杯頑張ります!


という回答では
新卒のフレッシュマンならいざ知らず、
30代の転職活動者なら秒殺されます。

 

そうではなくて…

 

 

 

はい、できます。

 

なぜなら私は□□という経験から

 

△△のスキル(実績)があるからです。


という具合にこたえる必要があるのです。

 

 

そのためには、まず自分が
何ができるかを明らかにしないといけませんよね。
そこで、まずはこれまでのキャリアの
棚卸しをすることを勧められました。

 

 

自分自身を客観的に判断して
分析するシビアな目を持つことが
転職を成功させる第一歩になるのです。

 

  • 自分は今までの会社で給料に見合う仕事をしてきたか?
  • どのような仕事を任され、どのような実績をあげてきたか?
  • OJT(職場内訓練)などで、スキルや知識を磨いてきたか?
  • 勤務態度はどうだったか?仕事に対する意欲はあったか?

 

 

と言ったことを自問自答して、
自分を雇うことが応募先企業に
どういうメリットをもたらすか

を認識する必要があるのです。

 

 

この時点で分かったことですが、私は
以前の会社では能力を高めることもしなかったし、
自分の仕事にすっかり慣れてマンネリ化してしまい
マニュアル通りにしか仕事ができない人間になっていました。
1か月の半分以上は定時で帰宅していました。

 

 

それでも、なまじ仕事を覚えているから
後輩に仕事を任せることができず
かといって上司にも相談できないで
身動きが取れなくなる状況もしばしばありました。
コミュニケーション能力が低かったのですね。

 

 

自分を見つめなおすほど
自分がリストラ候補になった理由が
分かってきた気がしました。
過ぎた時間を戻すことはできませんが、
次の職場では気持ちを新たにガンバロウ!
と心に決めました。

 

 

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