会社辞めたい | 履歴書ってどう書けばいいの?

履歴書を書く上でで大事なのは「心意気」です!

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履歴書というのは、
自分のプロフィールを企業に伝えるための書類です。
人事の採用担当者はそれこそ毎日、
何十、何百という履歴書に目を通します。
ですから、履歴書の文字はていねいに、
読みやすく書く必要があります。

 

 

ここで、私がリクルートのキャリアコンサルタントに聞いた
受かる履歴書の書き方のコツをご紹介します。

 

 

字は汚くてもいいから、丁寧に書く

 

自慢じゃありませんが、私は字が汚いです。

 

 

履歴書を書くときはいつも、
「もっと字がうまかったらなー…」
と思いますし、
自分ではうまく書けたと思った履歴書を送って
書類選考で落ちてしまうと
「字が汚いからかなー…」と考えてしまいます。

 

 

かといって今からペン習字を習うのも
時間的な余裕はありません。

 

 

そのことをリクルートのキャリアコンサルタントに話したら、
正直、文字の汚さは関係ないそうです。
それよりも大事なのは、

 

丁寧に書くこと

 

だそうです。

 

 

相手は人事のプロです。
履歴書一枚で送り手の人柄や性格を
正確に読み取ってきます。

 

 

ですから、いくら転職活動に忙しく、
何枚も何枚も履歴書を書いていたとしても
1枚1枚を雑に書いていたら、どこも通りません。
あなたにとっては、30枚中の1枚かもしれませんが
企業にとっては、あなたから届いた
たった1枚の履歴書ですから。

 

 

筆記用具は、黒インクの万年筆を使用する

 

もちろんボールペンでも大丈夫ですが、
やはり万年筆は書いた文字の風合いが違います。
ぜひ細字の万年筆で書いたほうがいいと言われました。

 

 

「万年筆なんて高くて買えないよ〜!」
と思いましたが、実際に文房具屋に行ってみると、
だいたい1000円くらいで
パイロットの良質な万年筆が売られていました。

 

 

それでも、文房具に1000円を出すのも
もったいない気がしますが…
それで書いた履歴書で担当者の好感度が上がって
内定を勝ち取ることができたら、
毎月その何100倍の収入が入ってくることになります

 

 

ですから、ここは先行投資の意味でも
書く道具にこだわることにしました。

 

 

名前・住所の次は最後のほうから書く

 

送られてきた履歴書の、
最初のほうはきれいに書かれているのに
最後のほうになると、誤字・脱字や
文字が乱れているというのはマイナスです。

 

 

採用担当者は、履歴書を1枚書く時間を
だいたい30分程度とみています。
すなわち、履歴書に誤字・脱字があるということは
たったの30分も集中できないという人物
というふうに受け止められます。

 

 

そうはいっても、気合を入れて書くほど
疲れてしまうものです。
何度も書き直しをしていたらなおさらでしょう。

 

 

ですから、履歴書を書く順番としては、
まず名前と住所を書いたら
最後の項目(志望動機など)から書きはじめましょう。
そうすることで、
「最後まで気を抜かず書き上げた履歴書」
と受け取ってもらえます。

 

 

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