会社辞めたい | 職務経歴書ってどういう風に書けばいいの?

人事をうならせる職務経歴書づくり

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次に、職務経歴書をつくりました。

 

 

職務経歴書は、読んで字のごとく
これまでどこの会社の
どういう部署で
どういう仕事に携わってきたか

を書くものです。

 

 

履歴書とちがって、職務経歴書は
決まった書式はありません。
自由に書くことができます。
ただそうはいっても、あまり奇抜な書き方は
避けるように言われました。

 

 

35歳で我が道を行っても仕方がないので
ここでは常識的な書き方を心がけました。
ただ、常識的な書き方がどんなのかわからなかったので
キャリアコンサルタントに聞いてみました。

 

  • 用紙はA4サイズを縦にして横書き。
  •  

  • 枚数は経歴に応じて1〜3枚まで
  •  

  • 簡潔に書く
  •  

  • 履歴書と違い、手書きよりもワープロが好まれる
  •  

  • それでも署名は手書きにする
  •  

  • 賞歴は詳しい内容と実績を記入する

    (できればわかりやすい数字で実績を挙げる)

  •  

  • 転職した理由を書く

    (一貫性があり、大義名分のある転職理由を考える)

  •  

  • 志望動機を書くための素材を前もって用意する

    (転職のきっかけとなった出来事や経験に結びつける)

 

さらに私は営業系なので、
どんな商品を、どんな方法で、どんな顧客に売り、
どの程度の実績をあげてきたのかを書くように
言われました。

 

 

また、中途採用は管理ができる人間が好まれるので、
マネジメントの経験や部下の数も
実績を詳しく書くように言われました。

 

 

ただ、悲しいことに私には
職務経歴書に書くべき、たいそうな実績は
とくにありませんでした。
そこでまたデューダのキャリアコンサルタントに
相談したところ、
「仕事に対する姿勢」を訴える
ことを提案されました。

 

 

どれくらいの仕事量をこなして、
どのような改善や工夫を考えたか。
また、人間関係を円滑に保つために
意識したことなどをアピールするように言われました。

 

 

たしかにそれなら私にも書けると感じました。
私のいた営業の部署には
とにかくマイペースで勝気な人間が多かったので、
そういった人たちの間に入り、
クッションというか、軟骨のような役割をしながら
うまく全体をコントロールして
チームとして成果を上げることを
私は得意としていました。

 

 

ただ、私のいる会社は個人で行動することが大半で、
チームでとりかかるような大型の案件は
そんなにありませんでしたし、
あまりそういったチームに組み込まれることは
ありませんでした。

 

 

そういった話をキャリアコンサルタントにしたら
もしかしたら私は、
一匹狼で実績を上げるよりも、チームプレイの中の
調整役として働くのが向いているのではないか

と言われました。
私もそういわれれば、そんな気がしてきました。

 

 

職務経歴書を仕上げることで
これからの転職活動の方向性も見えてきて
希望の光が差してきた感じがしました。

 

 

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