会社辞めたい | 「自己紹介をしてください」にどう答えるか

自己紹介をしてください

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ここでは、転職活動の面接でよく聞かれる質問に対する
回答のコツをご紹介します。
ぜひご参考になさってください。

 

 

Q.自己紹介をしてください。

 

この質問は、ほとんどの転職面接において
一番最初に面接官から言われる質問です。
自己紹介はそのまま自分の第一印象に繋がりますから
シンプルな質問ですが、その回答は極めて重要です。

 

 

ここでは、「自己紹介」という言葉にとらわれずに
「これまでの仕事内容を教えてください」
という質問と同じととらえて
自分がこれまでどのような仕事に
従事してきたかを伝えます。

 

 

その際に気を付けることは、

 

  1. シンプルかつ具体的に
  2. 大きい声で、堂々と話す
  3. できるだけ文脈を短く区切る
  4. 固有名詞や数字を入れる
  5. 面接官の目を見て、自分の言葉で伝える
  6. すべてを言おうとしない
  7. 1〜2分程度で伝える
  8. 「以上です」や「よろしくお願いします」で結ぶ

 

ということです。

 

 

1〜4について

 

いざ「自己紹介してください」と言われて、
いきなり簡潔でわかりやすい自己紹介を言える人なんて
ほとんどいません。
ですから自己紹介は前もって考え、
面接前に実際に言えるかチェックしましょう。

 

 

また具体的に話すときに気を付けるべきことは、
「5W1H」を明確にすることです。
ちなみに5W1Hとは、

 

  • When(時間) : どのくらいの期間?
  • Where(場所) : どんな部署で?
  • What(何を) : 扱う商材は?
  • Who(人物) : どんな人と、何人くらいで?
  • Why(理由) :  なぜ?(なければ割愛)
  • How : どのように仕事をしてきたの?、(結果があればその結果も言う)

 

です。
これを意識するだけで、伝わりやすさが格段に上がります。

 

 

5について

 

また、自己紹介では、しゃべることを思い出すため、
上を見ながら話す人が多いですが、
これは面接官にとって印象が良くありません。
覚えてきたことを完璧に言おうとするのではなく、
面接官の目を見ながら、
その時の自分の言葉で話すようにしましょう。

 

 

6について

 

これまでの仕事内容のすべてを事細かに伝えようと思うと、
自己紹介がだらだらと長くなります。
ですから、これまでの仕事の略歴を用意して
簡潔に伝えましょう。

 

 

また逆に自己紹介が短すぎる人もいますので、
そういう人は、5W1Hにそって、
これまでの仕事内容や仕事や就職に対する考え方を
伝えるようにしましょう。

 

 

7について

 

自己紹介は長すぎても短すぎても印象がよくありません。

 

 

「自己紹介を3分お願いします。」
みたいに、時間を指定されたのでなければ
だいたい1〜2分でまとめるのがベストです。

 

 

8について

 

せっかく完璧な自己紹介ができても、
話し終わったことが相手に伝わらないと
変な空気になってしまいます。

 

 

話し終わったら、しっかりそのことが相手に伝わるように
合図をしましょう。

 

 

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