会社辞めたい | 「あなたの長所と短所を教えてください」にどう答えるか

あなたの長所と短所を教えてください

スポンサーリンク

 

「あなたの長所と短所を教えてください」という質問は、
「自己紹介をしてください」という質問と
基本的には同じと考えましょう。

 

 

まず長所に関しては、
仕事に関する内容を述べましょう。

 

具体的な事例を出して、
面接官がイメージできるように
伝えましょう。
とくに、異業種の話ですと相手に伝わりにくいので
専門用語などは極力わかりやすい言葉に
言いなおします。

 

 

とくに注意が必要なのは、短所を述べるときです。
短所を伝えるのであれば、短所をただ伝えるだけでなく、
短所の改善に向けて鋭意努力をしている
ということを必ずセットで伝えるようにしましょう。

 

 

短所だけの説明で終わると、
ただの短所のPRになってしまいます。
あなた自身は謙遜して、

 

 

短所はうっかりミスが多いことです。


 

と述べたとしても、面接官は冷徹に

 

 

注意力がない人は採用は難しいですね。


 

となってしまいます。
自分自身のネガティブキャンペーンで
終わってしまいますね。

 

 

これがたとえば、

 

 

短所は、うっかりミスをしてしまうことです。

 

前職で一度、取引先に提出する資料が一部抜けていたことがありました。

 

その際は、ミスに気付いたあとすぐに先方に連絡をし、心からお詫びをしました。

 

それ以降は二度と同じ失敗を繰り返すまいと、

 

資料作成時にはダブルチェックをかかさず行っています。


 

と答えると、短所を述べているのですが、
「ミスを反省し、次に生かすことができる人」
というふうに、プラスに転換することができます。

 

 

さらに、短所を述べる際のコツとしては、
自己PRや長所で言おうと思っていることの
裏返し(ネガティブな面)を伝える
ようにしましょう。
というのも、人の長所や短所は、
「自分の個性や特徴の裏表」
となっているケースがほとんどです。

 

 

ですから、
長所で「意志が強いところ」と伝えたのなら、
短所では
「一度決めたらやり遂げないと気が済まないところ」

 

 

長所で「行動力があるところ」と伝えたのなら、
短所では
「とにかくすぐ行動にうつしてしまうところ」
と答えるのです。

 

 

このように、短所を答えないといけない場合は、
自己PRや長所の反対の部分を言い、
改善に向けて努力していること

をセットで伝えるようにしましょう。

 

 

そうすることにより、「短所」に対する質問が
あなたの「長所や自己PR」の質問に変わります。
面接とは自分を売り込む場面ですから、
それくらいのしたたかさを見せてもマイナスにはなりません。

 

 

スポンサーリンク

 

 

>>Q 将来のビジョンはありますか? | 会社辞めたい 次ページへ進む

 

会社辞めたい トップページへ