会社辞めたい | キャリアカウンセリングを受けました

オフィスでキャリアカウンセリングを受けました

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リクルートエージェントに登録してから数日後、
担当のキャリアコンサルタントから
キャリアカウンセリング(面談)への
お誘いメールが来ました。

 

 

さっそく指定された日時にオフィスに行き
受付の女性に面談の予約があることを伝えると
4番のプレートを渡され
その番号のブースで待つように言われました。

 

 

面談ブースは、すごくシンプルで
机といすが置いてあるだけでした。
私は、下座(手前の席)に座っていたのですが、
あとで入ってきたキャリアコンサルトに
上座(奥の席)に座るように言われました。

 

 

このあたり、人材紹介会社では主に
求人を出している企業から
手数料が入るシステムになっていますので
登録をして転職活動をする私も
お客様ということになるのですね。(^^;

 

 

そして面談に入りました。
面談にかかった時間は1時間くらいでした。
最初の30分で、会社概要、
サービス内容などの説明を受け、
後半30分で、転職を希望する理由を
キャリアコンサルタントに伝えました。

 

 

一通り伝え終わったら、
キャリアコンサルタントから
企業の求人票を見せてもらえました。
まさか初対面なのに、
こんなにすぐに求人票を見せてもらえるとは
思っていませんでした。

 

 

さすがにその場で
即答はできなかったのですが、
もちろんすぐに応募する事を決めなくても
良いとのことでした。

 

 

ちなみに、
業界最大手のリクルートエージェントさんでは、
営業・システムエンジニア・経理など、
職種ごとに面談をする担当者が異なります。

 

 

私は前職の法人営業の知識を活かして
転職したいと考えていましたが、
そういった業種にくわしい担当者がいれば
細かなニュアンスも伝わりやすいですよね。
業界の事情についても(裏事情まで)
とても詳しかったです。

 

 

オフィスでの面談が終ってほどなくして
担当のキャリアコンサルタントから
新規案件の紹介や、
転職に向けて具体的に動くかどうかなど、
定期的に連絡が入りました。

 

 

主にメールや電話でしたが、
私は週1回くらいのペースで
面談をしてもらってました。
新しい情報がないかを常に問い合わせ、
履歴書や職務経歴書なども
キャリアコンサルタントの指導の元
何度も書き直しました。

 

 

実際、仕事をしながらの転職活動というのは
どうしても時間の制限を受けて
妥協しそうになりますが、
リクルートエージェントの転職支援は、たとえるなら、
「転職活動専門の秘書」がついているイメージでした。

 

 

法人営業の専門家が担当についてくれたので
その業界についてもとても詳しく、
それでいて転職活動についても
スペシャリストですので

 

「今この業界の現状はこんな感じ」

 

「人事担当者はこう考えている」

 

「担当者はこういう答えを待っている」

 

「こういう受け答えは好かれる・嫌われる」

 

などなど、具体的な
生きた情報をたくさんいただきました。

 

 

ちなみに、こういった人材紹介会社では
求人を出している企業から
手数料が入るシステムになっていますので
求職者からお金を徴収することはありません。
かかった費用といえば、
交通費と履歴書の代金くらいでした。

 

>>リクルートエージェントの公式HPへ

 

 

 

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